fc2ブログ
http://caninae.blog.fc2.com/
admin  

カレンダー

12 | 2023/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

feli

Author:feli
薔薇とその他植物
ボストンテリア&パピヨン
世話に追われながら暮らす日々

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

Topへ戻る

2023.01.28/ 17:49(Sat)
DSC_6642.jpg

1月27日午後5時すぎ、庭に雪が積もっていた。
24日に甲府駅前など、ところにより雪が降ったけれど、
ウチのあたりではこれが初雪だと思う。

DSC05972.jpg

今朝、庭に積もった雪の範囲が増していた。
エラリーが歩いているあたりは陽当りが良いから消えてしまう。

DSC05973.jpg

ポワロの背後は日陰だから溶けるまで時間がかかる。

DSC05978.jpg

五葉松に積もった雪。

お昼過ぎ、
陽当りの悪い場所は雪が凍っているから、
できるだけ道路の南側に建物がないコースを選びながら散歩した。

明日の朝もまた寒いらしい。
 
編集[管理者用]  Trackback(0)  Comment(0)
Category: つれづれ
2023.01.28/ 16:36(Sat)
kionn.jpg

今期一番の寒さ、-8.6℃(07:10の値)を記録した1月26日の朝。
起床時の室温1.9℃に驚いて記録に残すことにした。
寝室、室温2.3℃(日差しを受けて上昇したものと推測)、湿度計測不能。
居間、室温2.8℃、湿度39%。
玄関、室温1.1℃、湿度50%。

ちなみに甲府の最低気温の1位は1963年1月25日、-12.1℃。
翌日の1月26日が-10.8℃で2位。
二桁の記憶がなくて、
レコードは9.7℃と思っていたけれど、調べたら10位までが二桁。
・・・経験済みだったか。( ̄▽ ̄;)

DSC05961.jpg

シクラメンにひとつだけ形が変わった花を発見。
おしべが花弁化して八重咲している個体。

DSC05962.jpg

寒い日の散歩、エラリーはとっとと足早に歩いていく。
気持ちは解るけど。

DSC05964.jpg

もっと撫でて、目で訴えるイヌ。

DSC05966.jpg

もっと撫でて、前手で請求するイヌ。

素手で朝のゴミ出しに行ったら、
指先が凍り付きそうに冷えて、お湯に浸すも、しもやけになった。(;O;)

ポワロさん、触らないでぇ~。
 
編集[管理者用]  Trackback(0)  Comment(0)
Category: つれづれ
2023.01.25/ 20:04(Wed)
前布の間に経糸を結びつける芯棒。
HCでステンレス製40センチをのものをどうにか手に入れたけれど、
ちょっと太くて結びにくいのが玉に瑕。

竹の棒が欲しいなぁ。
編み棒や菜箸は先が細くなっているしなぁ。
竹ひごはどうかなぁ?

DSC_6632.jpg

そんなことを思いながら、
ふらふらと家事コーナーを歩いていると、見っけ。
ワイヤー芯を樹脂で覆ったフリータイ。
使えるかも。おぉ♪(ノ)’∀`(ヾ)

試してみると、滑らないから格段に糸が結びやすい。
しかし、自在に形状を変えられる柔らかさ。う
サイズが小さいものであれば、さほど問題はないが
大きいものになると、さすがに心許ない。

なにか曲がらない適当なもの。
閃いたのが、洋蘭の支柱。
うまい具合にキャップに挟みこめた。(⌒∇⌒)

ご機嫌で織り始めたら、
お次は横幅が縮んでいく問題が発生。
・・・やはり幅出し器か伸子が必要か。

DSC_6633.jpg

急場しのぎ。
蘭の支柱の細いほうとフローラルワイヤーとで
伸子もどきを作ってみると、これがウソみたいに縮まない。

数段おきに定規で測る手間が省けて、ストレス軽減。(^^)v

DSC_6634.jpg

これも支柱にキャップがつけられるので、有効利用。

とんだ織りと園芸の融合。(笑)
私の蘭ブームってばこのためだったのかしらん。

DSC05953.jpg

ポワさんが案配よく寄りかかる布団。

DSC05954.jpg

裏側にはすっぽり布団にはまったエラさん。

雪の予報が空振って、
今シーズン一番の寒さになった今朝。
室温の低さに迷わず暖房をつけた。

昨日から風が強くて、寒さがひとしお。
雨も降らず、乾くばかりの土に水やりした。
 
編集[管理者用]  Trackback(0)  Comment(0)
Category: 手遊び
2023.01.24/ 22:55(Tue)
DSC_6593.jpg

1月18日、JAの直売所でクチナシの実を見つけた。
お正月用に出荷したものだろうけれど。
染料ゲット、ほくそ笑んだ次第である。

DSC_6626.jpg

購入した2袋を合わせて14グラム。
↓農文協のクチナシ染めを参考に染めた。
クチナシの身でハンカチを染める

DSC_6627.jpg

1番液。

DSC_6628.jpg

実をつぶして2番液をとる。

DSC_6629.jpg

1番液と2番液を合わせる。

DSC_6630.jpg

染液から取り出したところ。
シルク反物幅×30センチ、綿50×50センチ(30g)、
緯糸人絹、経糸綿のコースター10×10センチ。
ポリエステルと思っていた人絹が染まっていてレーヨンと判明。(^^;)

DSC05959.jpg

乾くとここまで色が淡くなる。
クチナシの色素は太陽に弱く、退色するとのこと。

上側が綿生地。
綿の前処理、中性洗剤でも良いんだ。(゚д゚)!

コースターは白地に生成糸では寂しくて、
綿の経糸が染まれば変化が出て良いかな、と。
緯糸が染まっていたのには驚いた。\(◎o◎)/!
薔薇に染まらずポリエステルと思った。
・・・あの時代はポリエステルのほうが珍しいのか。

右側が元生地のレーヨン。
前処理を忘れて沸騰させた残液に入れてしまい、火を止めて放置。
洗わずに媒染して染め2回。
白く写ってはいるけれど、レーヨンは淡く染まっている。

右端が2回染めた絹。
その隣は色を少し押さえたくて、1回だけ染めたもの。

1度目の染めを終えた後、
手順を見直していて、媒染の前に水洗いしないことに気付いた。
クチナシは洗うととめどなく色が落ちるから、そういうプロセスになるのかな。
洗わずに媒染してみたところ、色落ちが少なかったし。


 
編集[管理者用]  Trackback(0)  Comment(0)
Category: 手遊び
2023.01.23/ 18:37(Mon)
剪定を忘れていたブルーベリーの枝の赤さに気を引かれ、
調べてみれば、ピンク色が出る、とか。
試さずにいられない。

ブルーベリー (5)

桜の枝染めの成功したほうの手法を試すのが良いかな、
そう考えつつ、実行しない天邪鬼。( ̄▽ ̄;)

1月19日、ラビットアイ系ティフブルーの剪定枝85g、
水2リットルに一晩漬け込んで、

ブルーベリー (3)

1月20日、ストーブで沸騰後、ガス強火で30分煮出した出がらしの枝。

ブルーベリー (4)

1リットル弱に減った煮出し液に空気を入れて一晩寝かせる。

ブルーベリー

1月21日、液に赤みが出ず、サンプルだけ残して、染色を断念。

そんな傷心を抱えて、鉢植えに水やりをしていると、
目に飛び込んできたのは、より赤いキイチゴ(クサイチゴ)の枝。
そちらは別途でお読みください。

ブルーベリーとキイチゴの失敗を経て、
再びティフブルーの枝、今度は15g、水1リットル。
桜の枝染めの方法(煮出して、一晩寝かせて高温染め)で決行。
今度はオレンジよりのピンク色が出た。

ブルーベリー (2)

画像上から、桜の枝高温染め
ブルーベリーの枝染め、
キイチゴの枝染めにブルーベリーの枝染めの重ね染め、
キイチゴの枝染め。

欲を言えば、もう少し赤みのピンク色が欲しかった。

桜とキイチゴは同じバラ科の植物だけど、
ブルーベリーはツツジ科。
そんなことを考えながら、
改めて『草木染め大全』のサンプル染めを見比べている。
 
編集[管理者用]  Trackback(0)  Comment(0)
Category: 手遊び
 
 
Copyright © 2023 薔薇とイヌと, all rights reserved.